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自動車盗 収益隠匿容疑で弘道会傘下組員再逮捕へ/愛知

 ロシア人グループが盗難車を不正輸出していたとされる事件に絡み、車の調達を仲介して得た金を他人名義の口座に隠したとして、愛知県警は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の疑いで、同県春日井市、指定暴力団山口組弘道会傘下組織の組員松田悠佑容疑者(33)=犯罪収益移転防止法違反容疑で逮捕=を16日にも再逮捕する。

 県警は、全国最悪のペースで多発する県内の自動車盗の一部が暴力団の資金源になっていたとみて、全容の解明を進める。

 捜査関係者によると、松田容疑者は5月ごろ、ブローカー役の男(39)=盗品等有償処分あっせん罪で起訴=が盗難車のトヨタ・プリウス1台を売却した利益の一部、十数万円を他人名義の口座に振り込ませ、隠した疑いが持たれている。

 一連の事件で県警は6月、盗難車の車台番号を偽造して正規の中古車を装い、ロシアに不正輸出したとして、ロシア人の男を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕。その後、ブローカー役の日本人の男2人も逮捕した。

 捜査関係者によると、松田容疑者はブローカーを通じ、ロシア人が希望している車種などを聞いた上で、自動車盗の実行犯に指示する役割を担っていたとみられる。ブローカーから振り込まれた金が、仲介の報酬だった疑いが浮上したという。

 ブローカーは、実行犯から入手した盗難車をロシア人に供給していたとみられる。ロシア人は2011年5月~今年2月、少なくとも51台をロシアに輸出しており、県警はこの中に盗難車が含まれていた可能性があるとみている。

 松田容疑者は10月、知人名義の預金通帳とキャッシュカードを譲り受けたとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕された。

 愛知県内は今年1~10月、自動車盗が1861件発生し、全国ワースト。被害総額は38億円に上る。県警は、組織窃盗団に暴力団や外国人などが複雑に絡みながら関与しているとみて、取り締まりを強化している。

  

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