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組幹部ら8人処分保留 富士宮のゴルフ場役員刺傷 静岡地検

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 富士宮市原で2006年、ゴルフ場運営会社役員の男性=当時(51)=が刃物で刺されて負傷した事件で、静岡地検は10日までに、殺人未遂の疑いで逮捕・送検された指定暴力団山口組系組幹部(34)ら8人を処分保留にした。別事件で公判中の組幹部を除く7人を同日、釈放した。地検は任意で捜査を続け、処分を決めるとみられる。

 静岡県警によると、男性が役員を務めていたゴルフ場は事件当時、利用をめぐって暴力団とトラブルがあったという。8人は当時、組幹部や組員だったとされる。

 同事件では指定暴力団六代目山口組の直系組織「藤友会」会長、塚本修正容疑者(62)も殺人未遂の疑いで逮捕・送検された。殺人未遂事件で処分保留になった組幹部は別の特殊詐欺事件で起訴・勾留されていて、静岡地裁で公判が続いている。

 ■証拠乏しく不起訴も

 ゴルフ場運営会社役員の男性が襲われた殺人未遂事件は10日までに、逮捕された8人が処分保留になった。勾留期限までに起訴されない容疑者は、後に不起訴になるケースが多く、8人は「嫌疑不十分で不起訴になる可能性が高い」(捜査関係者)とみられる。

 発生当初から「証拠に乏しい」(同)とされた事件。被害者が暴力追放運動に関わっていたことから、県警は暴力団による組織的、計画的な襲撃との見方を強めた。現場周辺や関係者の捜査を積み重ね、暴力団関係者が捜査線上に浮上した。ただ、重要な証拠になる凶器の刃物の発見などには至らず、逮捕には踏み切らなかった。

 膠着(こうちゃく)状態が続いた捜査が動きだすきっかけは実行犯とみていた山口組系組幹部(34)が昨年、別の詐欺事件で逮捕、起訴されたこと。これを機に事件の全容解明を目指したが、逮捕後の取り調べでも、事件に関する具体的な供述が得られなかったとみられる。

 地検は現時点での証拠では公判維持は難しいと判断したとみられる。捜査関係者は「今後も捜査は続け、新しい証拠を捜し出したい」と語る。

  

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