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神戸山口組:14都道府県に幹部39人配置 勢力を拡大

◇組員数は2500人規模

 指定暴力団・山口組(総本部・神戸市灘区)から分裂して結成された「神戸山口組」が、少なくとも全国の14都道府県に幹部39人を配置していることが捜査関係者への取材で分かった。近畿を中心に、北海道や関東、九州などで、結成後も山口組を離れた元直系組長らが合流して勢力を拡大し、警察当局は警戒を強めている。

 捜査関係者によると神戸山口組は、井上邦雄山健組組長をトップに、離脱した13組長が8月27日に結成。山健組の傘下組長1人が直系幹部に昇格したほか、処分を受けて山口組を離れていた元組長ら4人が相次いで加わり、「直参」と呼ばれる2次団体組長は17人になった。さらに「幹事」とする役職を新設し、有力な傘下の3次団体組長ら21人を配置。井上組長ら幹部は10月末時点で計39人になった。

 幹部らが拠点とする事務所や自宅は▽兵庫、大阪が10以上▽岡山、福井、京都、熊本が各2。他に東京、北海道、大分、佐賀、福岡、山口、新潟、長野にもあり、計14都道府県に及ぶ。組員数は流動的だが、2500人規模に上るとみられる。ある捜査員は「小規模な組織も含めると、実際の勢力範囲はさらに広くなるだろう」と話す。

 また、警察当局は、現時点の総本部は中核組織「俠友会」の事務所(兵庫県淡路市)とみている。

 一方、山口組側は分裂前に72あった直系組織が、10月末時点で57にまで減少。1990年代には120を超えていたが、半分以下になった。勢力範囲は昨年末時点で広島、沖縄、山形を除く44都道府県に及んでいたが、今後さらに複数の組織が離脱するとの情報もあるという。

 山口組側は、離脱した組織の組員らに復帰を呼びかけるなど、双方が切り崩し工作を続けている。分裂した傘下組織もあり、勢力はまだ流動的という。暴力団対策法に基づく神戸山口組の指定に向け、全国の警察が家宅捜索をするなど情報収集を進めている。山口組が3年に1度の再指定時期を迎える来年6月をめどにするという。捜査幹部は「神戸山口組が勢力を広げると、山口組や他の指定暴力団と衝突する可能性も高まる。警戒が必要だ」としている。

  

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