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野球賭博の胴元・ダルビッシュ弟逮捕 球界に大波紋

 現役プロ野球選手の次は、その親族だ!! 大阪府警は27日までに、プロ野球や米メジャーリーグの試合をめぐり賭博をしたとして、賭博開帳図利容疑などで、米大リーグ、レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(29)の弟のダルビッシュ翔容疑者(26)ら8人を逮捕した。日本プロ野球界が現役選手の野球賭博問題で揺れる中、ダルビッシュ弟が巨額の賭博事件の胴元として逮捕されたことは、球界にさらなる波紋を広げそうだ。

 府警によると翔容疑者は、今年5月中旬に開催されたプロ野球とメジャーリーグの公式戦44試合の勝敗について、胴元として客から1850万円の賭けの申し込みを受けた上、29歳の男が行った野球賭博に自らも金を賭けた疑いが持たれている。警察は、賭博で得た利益が暴力団など反社会的勢力に流れた可能性もあるとみて調べている。

 強盗致傷、大麻所持、知人女性に対する暴力など過去に4件で逮捕されている翔容疑者にとって、今回が5件目の逮捕となった。翔容疑者は客として野球賭博に参加しただけでなく、胴元として賭けを仕切っていたことで各所にさらなる衝撃を与えた。

 警視庁元刑事で犯罪心理学者の北芝健氏は「今回、翔容疑者が府警の暴力団対策課である捜査4課に逮捕されていることでわかるように、確実に暴力団の資金絡みでしょう。賭博の胴元というのは、裏で暴力組織がべったり付いていないとできないものなので、翔容疑者が暴力団と深い関わりがあったのは間違いないと思います」と語る。

 なぜ野球賭博では、暴力団がバックに付いていなければならないのか。

 賭博問題に詳しい関係者によると「現在の野球賭博では、勝敗やスコアを賭ける際はLINEで申し込みをし、結果が出てから金銭の受け渡しが行われます。一般人が胴元だった場合、負けた客が支払いをせずにトンズラする可能性もありますが、ヤクザがバックにいる場合、何をされるかわからない恐怖感があるので、確実に金を回収できるんです」。

 翔容疑者は胴元として1口1万円で賭博を開き、1割を自身の収入にしていたとみられる。

 また、野球賭博で重要なチーム間の戦力差や状態による“ハンデ”は、専門の暴力団関係者しか決めることができないため、ハンデ師は「全国でも暴力団組織に関係する4人しかいない」と言われている。

 今回の逮捕劇で最も衝撃を受けているのが日本プロ野球界だろう。

 ダルビッシュ有投手の弟である翔容疑者は複数の現役野球選手らと交流があり、同容疑者のツイッターやフェイスブックのページには、現役選手と一緒に写っている写真や交流のある選手の名前が掲載されている。

 これについて北芝氏は「翔容疑者と懇意にしていたとなれば、当然(野球賭博参加の)疑いの目を持たれるでしょうし、今後警察による事情聴取もあるかもしれません。これをきっかけに、今までに発覚した選手以外の野球賭博の実態が続々と明るみに出てくることもありうるのではないでしょうか」と話す。

 翔容疑者がダルビッシュ有の弟でなければプロ野球選手との交遊もなく、野球賭博の胴元になることもなかっただろう。

「暴力団と野球賭博の関係は今に始まったことではなく、大昔からありました。野球賭博で重要なハンデを決められるのは、暴力団関係者というだけでなく、球界のディープな人たちとつながっているからこそと言えるでしょう」(北芝氏)

 ダルビッシュ弟逮捕によって、日本プロ野球界の闇が新たに浮き彫りになるかもしれない。

  

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