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山口組、分裂後初の公式メッセージ「道を誤った者達が是非を糺されるのも時間の問題」

 国内最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)の分裂問題で、山口組が運営しているとみられるウェブサイトに、脱退派が立ち上げた神戸山口組を厳しく非難するメッセージが掲載されていることが分かった。分裂が表面化した後、掲載したとみられる。山口組は今回の分裂問題について、対外的には沈黙を守っていた。警察当局は山口組が分裂問題について初の公式見解を対外的に示したとみて動向把握に全力を挙げている。

 サイトは「任侠道(にんきょうどう)」のタイトルで、富士山を背景としたトップページに以前は存在していなかった「緊急」の項目が追加されている。

 クリックすると、「世間で騒がれている山口組分裂の騒ぎだが、任侠道の大義にかなわない」との書き出しで始まるメッセージが表示される。  メッセージでは、まず暴力団社会での「盃事」を「神との契り」と規定し、脱退派について「神国日本の伝統と仕来たりからくる、慣わしに叛(そむ)く事となるのである。それが一番の問題なのだ」と主張。

 脱退派が「神戸山口組」の名称と「山菱」の代紋(シンボル)を使用していることについても「本家山口組に対抗するかの様(よう)に、神戸山口組を名乗り、全てが勝手なのであるから、何の重みも感じられない」と指弾。そのうえで「(1984年に脱退組長らが結成した)一和会の二の舞(い)を踏まぬ為に、苦肉の策なのか解(わか)らないが、余りにおそまつな行為であり、それがまかり通れば、それは任侠人とは程遠いものだ」と非難している。

 今回の分裂劇では当初、脱退派は30団体に上るとの情報が出回るなか、13団体にとどまっており、水面下では山口組による激しい切り崩し工作があったとされる。

 メッセージでは、こうした切り崩し工作について「あれから数日の間、殆(ほと)んどの人間が道を誤った親方を見限って脱退している事を見ても、いかに行為が誤っているかは歴然である」とし、脱退派の組員や傘下組織の再吸収があったことを示唆。「道を誤った者達が是非を糺(ただ)されるのも時間の問題であろう」と、意味深長な言葉で締めくくられている。

 サイトは2013年ごろ、開設されたとみられ、山口組総本部の周辺住民らを招待して開かれた餅つきやハロウィンなどの行事のほか、篠田建市(通称・司忍)6代目組長の初詣などを記録した動画を掲載している。

 山口組が開設している表記はないものの、14年4月にはフランス通信社(AFP)が「日本の暴力団が公式サイトを立ち上げた」などと報じた。英語版も公開されているが、分裂問題については触れていない。

 山口組は今月1日の定例会で、「(脱退派には)学習能力と反省がない」などとする篠田組長の声明文を直系組長に示していた。

  

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