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神戸 山口組分裂の動き受け暴力団追放大会/兵庫

 国内最大の指定暴力団・山口組で分裂する動きがあるなか、山口組の総本部などがある神戸市で市民などが参加して暴力団追放大会が開かれ、「市民と行政などが一体となって暴力団排除の機運を高めていくことが必要だ」という呼びかけが行われた。

 警察当局によると、神戸市に総本部がある国内最大の指定暴力団・山口組では、離脱しようとしたとみられる傘下の13団体の組長が「絶縁」や「破門」の処分を受け、新たな組織を結成しようとしていて、分裂する動きがあるという。

 こうしたなか、神戸市中央区では2日、「暴力団追放大会」が開かれ、市民や警察関係者などおよそ300人が参加した。

 大会で中央区の田上勝清区長は「山口組の分裂による抗争の危機が連日、報道などで伝えられ、私たちの日常生活に不安と恐怖を与え続けている。安全で平穏な生活を守るためには、警察の取締りに加え、市民と行政などが一体となって暴力団排除の機運を高めていくことが必要です」と呼びかけた。  このあと地元の連合婦人会会長が「社会の敵である暴力団と対決する決意を新たにし、安全・安心なまちづくりに全力を挙げる」と宣言した。兵庫県内では警察が組の事務所や繁華街などの警戒を強めていて、大会では「暴力団を恐れない」などとするスローガンを確認した。

小中学校は通学路変更などの対応

国内最大の指定暴力団・山口組で分裂する動きがあることを受けて、組事務所などに近い神戸市内の小中学校では、子どもの安全を守るため、通学路を変更したり、見守り活動を強化したりするなどの対応を始めている。

 このうち、山口組を離脱した「山健組」の事務所に近い神戸市中央区の山の手小学校では、登下校時に教職員2人を通学路に配置し、子どもたちが組事務所の近くを通らないよう誘導した。教職員は、児童1人1人に、「ここは通らないで帰りましょう」などと呼びかけていた。

 神戸市教育委員会では、市内すべての小中学校に対して先月末に通達を出し、校区内に組事務所があるなど、それぞれの学校の状況に応じて通学路を変更したり、教職員による見守りを強化したりするよう指示したという。
 
 教育委員会は「警察からの依頼を受けて、子どもたちの安全確保のために学校ができることをすることが大切だと考えて、このような対応をとった」と説明している。

  

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