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ホームレスと臓器売買約束か=暴力団幹部ら逮捕へ-警視庁

 臓器売買の約束をしていた疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊が臓器移植法違反(売買の禁止)と電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、指定暴力団住吉会幸平一家矢野睦会幹部の吉田昭容疑者(71)ら3人を逮捕する方針を固めたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。21日にも再逮捕する。

 3人は今年6月、ホームレスの男が埼玉県新座市のマンションに転居したとする虚偽の転入届を2013年に同市役所に提出して受理させたとして、警視庁に電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕されていた。吉田容疑者らはこのマンションにホームレスの男を住民登録させ、暴力団関係者と養子縁組をさせた上で、生体腎移植手術を行う計画だった。

 捜査関係者によると、臓器売買に関与した疑いがあるのは、幹部の吉田昭容疑者と元組員の爲貝繁正容疑者(66)、住所不定、無職の前雄一容疑者(44)の3人。平成25年12月~26年4月、幹部と元組員が無職の男に対し、「腎臓を200万円で売らないか」と持ちかけて売買を約束し、元組員の男と無職の男の間で嘘の養子縁組を結んで届け出た疑いが持たれている。

 吉田容疑者の知人で、人工透析治療中の60歳代の暴力団関係者に生体腎移植手術をさせる計画だったという。移植手術は実際には行われなかった。

 同隊は親族からの臓器提供を偽装しようとしたとみている。無職の男が警視庁に事情を話して発覚した。

 吉田容疑者と暴力団関係者は以前、東京都内の同じ暴力団に所属。幹部が13年頃、池袋の公園にいたホームレスの男に声をかけ、200万円の報酬で暴力団関係者に臓器を提供するよう持ちかけたという。

 日本移植学会の倫理指針で、臓器移植法は親族間に限っており、臓器売買を禁止している。臓器を提供する対価として利益供与を要求したり、約束したりした場合は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科せられる。 

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