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ボクシング界「暴力団お断り」 資金源根絶、チケットに明記

プロボクシングWBCフライ級王者の内藤大助選手(34)に山口真吾選手(29)が挑戦する23日のタイトルマッチで、主催者側と警視庁が共同で、会場の両国国技館(東京都墨田区)から暴力団を全面排除することが分かった。チケットに「暴力団お断り」の文言を盛り込むなどボクシング界初の試み。警視庁は警察官を会場に派遣し、暴力団員の入場を阻止する。公共施設やホテルなどで暴力団排除の動きが強まる中、この試合を機に、暴力団の資金源となってきたとも指摘されているボクシング興行でも反社会的勢力との決別に乗り出す。

 日本ボクシングコミッション(JBC)などによると、内藤選手が所属するタイトルマッチ主催者の宮田ジム(葛飾区)が、JBCと警視庁から暴力団締め出しへの協力を要請され、チケットの表面に「暴力団関係者のご入場はお断りします」という文言を明記した。国技館入り口にも同様の看板を掲げる。

 警視庁は当日、組織犯罪対策3課など暴力団担当捜査員ら約60人を国技館の入り口に配備し、入場を断る。会場内でも組員と確認し次第、退場を促す。

 JBCは平成19年から、ボクシング界からの暴力団排除を目指し、各ジムにかかわりを断つよう指導してきた。警視庁もこれまで、組員がリングサイドで集団観戦をしないよう監視してきた。「だが、入場を強制的に拒むことができず、チケットを持って正規に入場する組員には打つ手がなかった」(捜査幹部)。今回、チケットや会場入り口の看板に「組員お断り」を示すことで、入場を断る根拠ができたという。

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