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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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全国ヤクザ事情

赤羽、上野、錦糸町…東京安くてうまい街は気を抜けない街

 赤羽や上野、錦糸町は、安くてうまい飲み屋が集まる“飲んべえの聖地”。

 特に赤羽は、漫画やドラマの影響もあり人気急上昇中だ。休日は、日の高いうちから立ち飲み屋で酔っぱらってフラついている若い女性の姿も見かけるようになった。

 しかし今、これらの地域は“都内で最も危険な場所”として、ひそかに警戒されている。ヤクザ事情に詳しいライターの篠原賢一氏は「私なら赤羽や上野で飲む時は、決して気を抜きません。そんな無謀なことはとてもできない。ヤクザ取材などで会う警察関係者からも同様の話を聞きます」と話す。

 篠原氏によれば、赤羽、上野、錦糸町は、昔から関東に地盤を置くヤクザと、関西から東京に進出してきた山口組、そして警察庁に準暴力団として指定されている「チャイニーズドラゴン」が三つ巴で闘争を繰り広げる「かつての歌舞伎町以上に緊迫した地域」。実際、赤羽では、こんな事件が起こっている。 「昨年7月、JR赤羽駅前で流血事件がありました。山口組系の組員が車で帰る途中、クラクションを鳴らした。するとその相手がチャイニーズドラゴンで、重さ8キロの木の板を振り回しての大乱闘になり、結果的に山口組系の組員は頭蓋骨骨折で全治6カ月の重傷。赤羽署員が通報で駆け付けた時は、すでに双方とも逃走した後でした。先日、関係者が逮捕されましたが、チャイニーズドラゴンの3人はいまだ逃走中です」

 チャイニーズドラゴンとは、1980年代後半に中国残留孤児の2世、3世が結成した暴走族「怒羅権」がルーツとみられている。関東ヤクザや山口組系組員よりも格段に凶暴で、前出の3カ所以外にも池袋、府中、八王子などに系列グループが増殖。彼らが総じて中国系の愚連隊集団であったことから「チャイニーズドラゴン」と総称しているものの、それぞれが固有の人脈や活動拠点を持っているため、警察も実態をつかんでいないのが実情だ。

チャイニーズドラゴンの凶暴性は他の半グレの比ではなく、ヤクザとの対立も恐れません。ほとんど日本語を理解しないのも特徴。少しの期間でも在籍すると身内と称するので、“3日ドラゴン”という言葉もある。構成人数は1000人ほどとみられています」

 以前なら、“地盤ヤクザ”がいれば、その縄張りでほかの組織がやすやすと好き勝手なことはできなかった。ところが暴力団排除条例の影響で“地盤ヤクザ”が衰退し、取って代わるようにチャイニーズドラゴンが台頭。最初は中国人経営の飲食店から用心棒代を得ていたのが、次第に、日本人経営の飲食店からも金銭をせしめるようになり、より勢力を拡大化していった。

「ニュースにはなっていませんが、ヤクザがチャイニーズドラゴンに取り囲まれて暴力を受け瀕死の状態で発見されたなど、ヤクザ対チャイニーズドラゴンのトラブルは頻繁に起こっています」

 篠原氏は、「チャイニーズドラゴンとヤクザとの決定的な違いは、カタギだろうとカタギでなかろうと、容赦なく暴力を振るう点」と指摘する。

「ヤクザは基本的に無用なケンカはしない。ましてや、カタギを傷つけることはご法度です。しかし、チャイニーズドラゴンにはそういう合理的な考えがありません」

 目が合っただけで、いきなりナイフで刺される……。そういったことも、ありえないことではない。

 さらに篠原氏が指摘するのは、曲がりなりにも“ストッパー”の役目を担うヤクザの存在感が薄くなることで、治安が一層悪くなることだ。

「上野では、人が行き交う賑やかな路上で、数人の男が酔っぱらいサラリーマンを取り囲み、カツアゲをする事件がありました。“いつの時代の話?”と思うような事件が起こっているのです」

 そのような地で、正体をなくすまで飲むなど、もってのほかだ。

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