FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

野球賭博の胴元か 容疑の組員再逮捕 焼津署/静岡

 焼津署と県警組織犯罪対策課が4日、指定暴力団組員の男(42)=住所不定=を賭博場開帳図利容疑で逮捕したプロ野球の賭博事件。県警の調べで、客の男女2人は1カ月間で少なくとも1300万円もの賭け金を申し込んでいたことが判明した。短期間で多額の現金を賭けてしまう背景には、申し込みを「口約束」で済ませ、客に抵抗感なく参加させて利益を得ようとする暴力団の思惑が浮かび上がる。

 県警によると、野球賭博は暴力団が昔から続ける資金獲得の手段の一つ。「1口1万円」「弱いチームへのハンディ」など“ルール”は全国でほぼ統一され、今回の男も含めて、胴元が賭け金の1割を手数料として受け取るケースがほとんどという。

 申し込みは携帯電話やメールの「口約束」で行い、毎回の現金のやりとりは不要。主に金融機関口座を使い、1週間分や1カ月分をまとめて精算する。勝ち越した客に対する「勝ち金」は胴元が手数料を抜いて渡し、負け越した客は手数料を加えた賭け金を胴元に支払う仕組みだ。  プロ野球はシーズン中は1日に数試合あり、毎日のように賭場が開かれるため、客のギャンブル心もくすぐるとみられている。「所持金が無くても申し込めるので、毎日のように賭博に参加してしまうのでは」。ある捜査関係者は客が野球賭博にのめり込む要因をこう分析する。

 実際に総額1300万円を賭けた今回の事件の客2人だけでなく、2011年に問題になった大相撲の野球賭博事件でも、元力士らは罪悪感なく多額の現金を賭けていたことが明らかになった。県警の担当者は「口約束」の申し込みは「暴力団が客の賭け金を増やすための手口」と指摘。「最初は優しく対応していた胴元も負け金が膨らむと態度を変える。過去には負け金を借金にすり替えられ、厳しい取り立てに至ったケースもある」と警鐘を鳴らしている。

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

アクセスランキング


アクセスランキング
rank.japandeep.com

ランキング参加は貴HPに
http://yakuzanews.blog36.fc2.com/
をリンクさせるだけ