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銃所持は“大阪府警のお墨付き” 被告が無罪主張

 自宅に拳銃3丁と実弾計60発を隠し持っていたとして、銃刀法違反(加重所持)の罪に問われた職業不詳中西知已被告(52)は2日、奈良地裁で開かれた初公判で「大阪府警の捜査員の承認のもと保管していた」と、無罪を主張した。

 弁護側は「府警の捜査協力者として報酬計約120万円を受け取った。自宅で見つかった拳銃を違法に所持していたとの認識はない。府警の承認があり、違法性はない」と主張。中西被告は府警の“お墨付き”があったと強調した。一方、証言に立った府警幹部は部下の捜査員が中西被告から情報を得て、謝礼を支払ったことは認めた。

 検察側は冒頭陳述で、昨年2月に大阪市であったとされる拳銃取引で、大阪府警が中西被告から情報提供を受けていたと明かしたが、「被告の拳銃所持については了承していない」と述べた。  起訴状によると、中西被告は昨年5月、大阪市浪速区の自宅で拳銃と実弾を所持した、としている。奈良県警の家宅捜索で現行犯逮捕された。

 初公判に証人として出廷した、当時大阪府警捜査4課に所属していた幹部の証言によると、部下の捜査員が昨年2月20日、中西被告から「拳銃6丁の買い手を探している人がいる」との情報提供を受けた。この捜査員は大阪市のホテルで、被告が2人の男性と会う様子を確認。その後、中西被告から拳銃のようなものの写真をメールで受け取った。

 ▼小川泰平氏(元神奈川県警、犯罪ジャーナリスト)捜査協力者は存在し、拳銃の情報提供であれば1回に数十万円の謝礼を警察側が払うこともある。特に暴力団関係からの押収量が年々減っているということもあり、情報は貴重なものだ。しかし、協力者がずっと拳銃を所持していることを警察が容認することはない。

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