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チャイニーズドラゴン 暴力団からも一目置かれた実態とは

「怒羅権」初代総長逮捕 暴力団も戦く中国半グレ集団の結束
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「これから俺たちが門前仲町を仕切る。分かってるだろうな」

 こう脅し、10日までに恐喝容疑で警視庁に逮捕されたのは、自称飲食店従業員の佐々木秀夫こと張栄興容疑者(44=中国籍)ら4人。昨年9月、門前仲町のパブの女性経営者(37)の店に押しかけ、14回にわたって計70万円を脅し取った疑いだ。

 張容疑者は、中国残留孤児の2、3世で構成される準暴力団「チャイニーズドラゴン」のリーダーのひとり。その前身の暴走族「怒羅権」の初代総長だった。過去にも傷害や窃盗、覚醒剤の使用でパクられている筋金入りのワルだ。数人で交番を襲撃したこともある“超武闘派”でもある。 「昨年9月にも別の店からみかじめ料を取っていたようで、警察は余罪があるとみて捜査を進めています。ドラゴンは88年に東京・江戸川区葛西で結成された半グレ集団で、組織形態はあの『関東連合』に似ている。違うのは、構成員がみな幼少期に日本人からイジメを受けたという同じ境遇を持っていること。それで結束が異常なほど固い。“血の結束”ともいわれています」(捜査事情通)

■耳をそぎ落とし…

 当初は暴走族まがいの集団だったが、構成員が次々と成人し、00年以降、歌舞伎町や六本木などにも進出。マフィア化していったという。葛西以外にも、深川、府中、王子、赤羽などにグループがあり、総勢数百人にも上る。

「彼らは捕まっても決して仲間のことをしゃべらない。グループごとに地場の暴力団とつながりがあるようですが、口を割らないだけに、警察も実態をつかみきれていない。それで捜査が難航するんです」(警視庁OB)

 犯罪ジャーナリストの田代篤氏はこう話す。
「チャイニーズドラゴンは相手が警察だろうと暴力団だろうとお構いなしに立ち向かっていくので、ヤクザからも一目置かれる存在になったようです。構成員はナイフや包丁、青竜刀を所持し、暴力団組員の耳をそぎ落とした、なんて事件も起こしています。そんな武力を背景に、飲食店などからみかじめ料を取って財力をつけ、組織を拡大していったのです」

 日本のヤクザも中国人マフィアには真っ青だ。

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