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大阪刑務所の刑務官、受刑者に便宜? 現金受領の疑いも

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 大阪刑務所(堺市)に勤務する男性刑務官が、暴力団関係者の受刑者に携帯電話を使わせるなどの便宜を図った疑いがあるとして、法務省大阪矯正管区が内部調査に乗り出したことがわかった。矯正管区は、刑務官と受刑者側との間で現金のやりとりがあった疑いもあるとみて慎重に調査を進めている。今後、刑務官を懲戒処分するとともに、刑事告発も検討している。

 大阪矯正管区によると、この男性刑務官は今年に入り、男性受刑者に携帯電話を使わせて外部と連絡をとるのを許したほか、食品や本などを制限量を超えて持ち込むのを見逃すなど不適正な処遇をした疑いがあるという。こうした便宜を図った見返りに現金を受け取った疑いもあるとされる一方、受刑者側から逆に現金を要求されて渡した可能性もあるという。

 刑務官は内部調査に対し、受刑者に不適正な処遇をしたことは認めている一方、受刑者側との現金のやりとりについてはあいまいな受け答えをしており、「組織に迷惑をかけて申し訳ない」などと話しているという。

 今回の疑惑については、大阪刑務所が今年夏ごろから「刑務官が受刑者に不適正な処遇をしている疑いがある」として調査を始めた。その後、内部告発も寄せられ、11月に入ってからは矯正管区が中心になって調査を進めるとともに、法務省にも報告したという。大阪矯正管区の広報担当者は「まだあいまいな部分が多すぎて、公表できる段階ではない。微妙な内容で、調査に時間がかかっている」と話している。

 大阪刑務所では、受刑者の刑務作業を監督する立場にあった元男性看守(34)=懲戒免職=が昨年5月、刑務所内で優遇してもらいたいという趣旨と知りながら、男性受刑者(34)から知人を介して現金30万円を受け取ったとして、大阪地検に翌6月、収賄容疑で逮捕・起訴された。元看守は同9月、大阪地裁で懲役1年6カ月執行猶予4年、追徴金30万円の有罪判決を受けて確定している。

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