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ASKA事件の影響で覚醒剤価格が急騰

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ASKAの逮捕は覚醒剤相場をも動かした!?

 覚醒剤取締法違反などの罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を下された歌手ASKA被告(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)の事件が、思わぬところに影響を及ぼしている。それは闇で密売されている覚醒剤の相場だ。ここ最近、覚醒剤の値段は急騰しており、3倍近くにまで跳ね上がっているケースもあるとか。

 ここ2~3年、覚醒剤の末端価格は下落傾向が強かった。「昨年、警察が押収した覚醒剤は過去3番目の多さだったが、それでも値段は下がっていた。需要よりも供給が大きく上回っていたということだ」と裏社会の事情通。

 2013年に全国の警察が押収した覚醒剤の量は、前年比約138%の831・9キロ。統計のある1956年以降では、99、00年に次ぐ多さだった。それだけの量が押収されて供給が減っても、価格は下がっていたということだ。  覚醒剤は需給バランスはもちろん、売人や買う人によって値段が大きく変わる。有名人などは高値でつかまされることが多い。例えばASKAは1グラムあたり約10万円で買っていたようだ。現在の相場は、警察は1グラムあたり約7万円ほどとみているようだが、常習者は4万円前後で手に入れているのではないか」(前出の事情通)

 だが、最近になって相場に大きな異変が起きているという。キッカケは今回のASKA事件だったとか。「ASKAの逮捕を機に、警察の締め付けが厳しくなり、密売する方の警戒感も高まっている」(同)

 実際にASKAの覚醒剤などの供給元として暴力団幹部が逮捕され、所属する組事務所が家宅捜索されるなどした。この組織は違法薬物の密売に関与しているとみられており、一部では“新宿の薬局”と呼ばれていると報じたニュース番組もあった。

 「少し前に比べ東京を中心に一気に供給量が減っていることは間違いない。そのため需給バランスが逆転し値段が急に上がってきているようだ。末端への卸値が3倍ほどになったところもあると聞いた」と前出関係者。昨年の大量押収でも下落傾向は変わらなかった相場が、ASKA事件を受けた警察の取り締まり強化で供給がさらに減り、ついに上昇カーブを描き始めたというわけだ。

  もちろん覚醒剤の値段が上がろうが関係なく、どうしても手に入れたい人もいるが、資金面で断念する人も出てくるだろう。そういった人たちが代わりに手を出す先といえば、いま社会問題となっている危険ドラッグ。こちらを買い求める人がますます増える可能性は高い。
  
  「危険ドラッグは以前は一応、『合法』とうたっており、覚醒剤などに比べて逮捕される危険性が極めて少ない。さらに、簡単に手に入れやすく、値段も覚醒剤などと比べると格段に安い。今後はより一層、危険ドラッグの“市場”が拡大化する恐れはある」と薬物事情に詳しい関係者。

  当然、危険ドラッグの使用者が重大な事故を起こしたり、死者を何人も出している。捜査当局はそれこそ覚醒剤以上に問題視しており、今後は一層、厳しい取り締まりをしていく方針だという。「警察と危険ドラッグを扱っている人間の間で、これからは激しい“攻防戦”が繰り広げられるだろう」と前出関係者。

  ASKA事件が発端となり、日本の違法薬物市場に大きな地殻変動が起きていることは間違いなさそうだ。

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