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福岡県警:「工藤会対策の正念場」…取り締まり強化

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 特定危険指定暴力団「工藤会」(本部・北九州市小倉北区)のトップとナンバー2を逮捕した福岡県警は、全国から機動隊員ら計530人の派遣を受け、北九州市内で取り締まりを強化している。報復などへの市民の不安は強いが、県警は「工藤会対策の正念場」と懸命だ。“厳戒”の街を記者が歩いた。

 ◇「組織壊滅に総力」 / “厳戒”も不安の声

 態勢増強で群馬など4県警から新たに機動隊員230人が市内に到着した13日、街中を取材した。この日午後、特別手配されていた工藤会ナンバー2の会長、田上不美夫容疑者(58)が福岡県警に殺人などの容疑で逮捕された。逮捕直後の工藤会本部は表向きは静か。前を高校生などが歩き、時折パトカーが巡回する。高級車に乗った組員とみられる男2人が無言で中に入った。  午後10時ごろ小倉北区堺町など中心部の繁華街へ。土曜日の夜で人通りは多く、千葉県警と書かれた制服を着た2人組の警察官が巡回していた。「名前教えてもらっていいですか」。路上でじっと交番を見ていた男性を見つけて声をかけたが、特に問題はなくパトロールを続けた。千葉県警の別の2人組の姿も見えた。

 しばらく歩くと若者グループが警察官ともめていた。職務質問に応じなかったとみられ、無線で連絡を受けた警察官6人が数分で駆け付けた。男性1人が署に連れて行かれた。

 だが、取り締まり強化にもかかわらず、付近の店主らに話を聞くと不安の声が多い。この地域では2012年8月、福岡県暴力団排除条例に基づき、暴力団員立ち入りを禁じる「標章制度」が始まった後、店舗への放火や経営者らを狙った切り付けが相次いでいる。

 地元で小料理屋を営む70代女性はこう話す。「ここ数日はお客さんと工藤会の捜査の話で持ちきり。みんなこう言ってるよ。『このままじゃ終わらない』って」。居酒屋を経営する40代の男性も「警察はどこまで本気で抑えられるのか」といぶかる。「全国からの応援の警察官がいなくなったらと想像したら怖い」。近くに住む会社員男性(42)も不安げに話した。

 1991年に工藤連合草野一家(現工藤会)トップが暴力行為法違反容疑で逮捕された時は、県内で6件の発砲事件が起きている。

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