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フェイスブックに菱の代紋が 山口組組長アカウントの真贋

 トップページには「菱の代紋」が大きくあしらわれ、プロフィル画像はマフィア風のファッションに身を包んだコワモテ男の姿。

 国内最大の指定暴力団山口組のトップ・司忍6代目組長(72、本名=篠田建市)が、インターネット交流サイト「フェイスブック」に現れたとして物議をかもしている。

 開設は昨年9月で、アカウント名はズバリ「司忍」。約1万1600人もの構成員(警察庁調べ)を擁し、全暴力団構成員数の4割以上を占める山口組のドンが、フェイスブックで一般市民と交流しているとは、にわかに信じがたい。  偶然アカウントを発見して「友達申請」をしたという40代男性は、「司忍」とのやりとりをこう語る。

「『友達申請』を通してくれたことにお礼を述べると、すぐに“司組長”から『いいね!』が返ってきました。当初は50人ほどだった『友達』の数が、ここ2、3週間で600人以上にまで急増しており、『本当に司忍なのか』と私の周りでも話題になっています」

 コメント欄には、「親分、承認ありがとうございます!」「男としてまだまだ未熟な者ですが、よろしくお願いいたします」といった熱い文言が並ぶ。それらに「司忍」が「いいね!」を返すことはあっても、具体的なコメントを書き込むことは一切ない。

 果たして、アカウントは本物なのか。

「フェイスブックで有名人をかたった場合、クレームが入れば、すぐに警告を受けて停止となる。そう考えると、半年以上も続くこのアカウントが本物である可能性は、決して否定できない」(IT企業関係者)

 だが、裏社会に詳しいジャーナリストは懐疑的だ。

「数年前、菱の代紋が入った灰皿やライターを、ネット上で勝手に売っていた業者が山口組から“おとがめ”を受けたことがありました。山口組代紋を使って金もうけをすることには敏感だが、そうでなければ、小さいことに口は出さない。単なるいたずらだと放っておいているのでしょう」

 山口組総本部に尋ねたが、「その質問には答えられません」 と言うのみ。だが、その3日後、なぜか突如、アカウントは削除されてしまったのだった。

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