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「暴力団関係者は人前での手錠嫌う」任意同行が裏目か 岡山の立てこもり事件

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 兵庫県警暴力団対策課は9日、自殺した吉岡進容疑者(52)の拳銃(けんじゅう)所持を事前に把握していなかったことを明らかにした。県警は「現時点で捜査は適正だったと考える」としているが、結果的に立てこもりを招いており、任意同行の経緯など事実関係の調査を行うとしている。

 県警は今回、吉岡容疑者の拳銃所持を把握していなかったものの、捜査車両に防弾チョッキを積んで備えた。また、捜査員7人を福井医院に向かわせ、吉岡容疑者が拳銃を取り出した後も、県警は吉岡容疑者の個室内と、部屋の出入り口付近に1人ずつ、常時2人の捜査員を配置。窓際に座る吉岡容疑者から約3メートル離れた位置から説得を続けたが、突然自殺を図ったという。

 吉岡容疑者は1~4月、姫路市内の個室マッサージ店経営者から、みかじめ料として現金10万円を受け取った疑いが持たれていた。兵庫県警は同日、組織犯罪処罰法違反容疑で共犯の山口組系組員、松崎英智容疑者(45)を逮捕した。吉岡容疑者は過去に同じ組の幹部だったという。

 県警は吉岡容疑者の逮捕状をとっており、「その場で執行し、身柄を取り押さえることも可能だった」としているが、県警姫路署(同県姫路市)まで任意同行を求めた。その理由として「暴力団関係者はプライドが高く、人前で手錠をかけられることを嫌い、取り調べなどで不具合が生じる恐れがある」と説明。署に任意同行を求めるか、現場で逮捕状を執行するかどうかの規定はなく、現場が判断するという。

 同課の中村哲也課長は「病院や周辺住民に多大な不安を与えたことを遺憾に思う」とコメントした。

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