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池袋の中国人発砲事件、「外国人の銃犯罪」に衝撃 中国人のイメージ悪化は避けられず

日本の警視庁は7日、前日夜に東京・池袋のカフェで起きた銃発砲事件で、中国人の曹剣平容疑者(54)を殺人未遂容疑で逮捕したと発表した。銃撃され、死亡したのは曹容疑者の妻(51)だった。この事件は大きく報じられ、社会に衝撃を与えた。中国・環球時報が8日伝えた。

共同通信の報道によると、曹容疑者と妻は11歳の娘のことで口論になっていた。今年1月にはこの娘から警察に「父と母のけんかが激しい」と通報があり、警察が駆け付けたことも。7月1日には曹容疑者から「自宅から妻子の持ち物が消え、姿も見えなくなった」と通報があった。曹容疑者は無職で、「暴力団のメンバーだ」とのうわさがある。

日本では華人・華僑の人口が増える傾向が続いており、2010年の段階で68万7100人と、中華系は在日外国人で最も多いグループとなった。

ただ、留学生や技術系人材が日本の主流社会に溶け込んでいる以外、単純労働者や研修生、残留孤児、密入国者などの生活状況は厳しい。教育程度が低く、言葉が通じないこと、また文化に適応できないことなどもあり、収入が少なく貧困に苦しんでいるケースもある。

今回の発砲事件をきっかけに、在日外国人が銃を所持していたことに対して日本社会に不安が広がった。警視庁によると昨年上半期には中国人による犯罪が2600件あり、各国中、最も多かった。在日人口が多いだけに犯罪が多いことも不思議ではないが、こうした銃に絡む事件が増える傾向が続けば、在日中国人のイメージが悪化することは避けられないだろう。

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