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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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専従の「特別警戒班」設置 県警、暴力団会長宅24時間監視も/福岡

 福岡など4県の公安委員会が、暴力団の道仁会(久留米市)と浪川睦会(旧九州誠道会、大牟田市)の特定抗争指定を27日に解除する。市民の不安を軽減するため、県警は専従の「特別警戒班」を設置するほか、関係先の監視を強化するなど厳戒態勢を敷いて暴力団対策に臨む。

 全国でも2団体だけが「特定抗争」に指定されている。解除されれば、現在は使用できなくなっている組事務所が使えるようになるため、組関係者が戻ってくる可能性がある。

 久留米署の特別警戒班は制服と私服の警察官で編成する。暴力団員に対する職務質問を徹底して「1人でも多くの構成員を摘発したい」(同署幹部)構えだ。解除前日の26日午前9時から、暴力団に対する特別警戒出陣式を行う。

 特別警戒班以外も、校区内に組事務所がある小中学校14校の登下校時に、通学路で児童生徒を見守るほか、道仁会会長宅を24時間体制で監視するという。

 一方の大牟田署も26日から、浪川睦会本部事務所の向かいにある暴追拠点「安心安全ステーション」にパトカー1台を常駐させ、組員の出入りなどの監視を強化する。

 市内に8カ所ある組事務所を抱える5小学校区では、登下校時に警察官が警戒。組事務所近くでは特に高齢者を中心に不安が高まっており、制服警察官が老人会の会合などに積極的に顔を出すことにした。

   ◇    ◇

 久留米署によると特定抗争の指定後、道仁会には新しい組員が1人も入っていない。30人いた組員が半減した組もあるといい、勢力は弱まりつつある。ただ、指定解除後は両暴力団とも資金獲得活動を活発化させる恐れがある。

 同署によると、道仁会は風俗店や飲食店に要求する「あいさつ料」が収益の一つ。久留米市中心部の歓楽街「文化街」の無店舗型性風俗店の売り上げから、「相当な額が流れている」とみている。

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