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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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ドンの元用心棒が怒り心頭!――芸能のドンに刃を向け逮捕された暴力団組長命を懸けた反撃宣言!

元用心棒は、なぜ逮捕された?

――本誌2013年11月号に掲載したスクープインタビュー(「モー娘。の肉弾接待は本当にあったのか? 芸能界のドンを撃つ大物組長の独占告白!」)は、芸能界に大きな波紋を呼んだ。だが、このインタビューの主人公である、 芸能界のドン の元用心棒はその後、突如逮捕されることに――。この間、何が起こったのか?

 政治結社「大日本新政會」の総裁である笠岡和雄氏(70歳)は、神戸を拠点とする非指定暴力団「二代目松浦組」の組長でもある。

 そんな笠岡氏だが、かつては芸能界のドンとして業界内に隠然たる影響力を持つ、バーニングプロダクションの周防郁雄社長(73歳)の用心棒を2001年から10年近く務めていた。周防氏に関係する「表には出せない仕事」に深くかかわっていたのだ。だが、その関係は、両者で手がけた新規事業をめぐる金銭トラブルが発端で破綻する。笠岡氏いわく「周防が一方的に、億単位の金銭返済の約束を反故にした」。

 それ以降、笠岡氏は新政會のホームページで周防氏の糾弾を開始。自身が見聞した周防氏の行状を告発してきたのだが、その内容は衝撃的【1】なものばかりだった。さらに新政會は、昨年夏から街宣車を繰り出し、バーニングプロ事務所やその関連会社、同プロとの関係が密接なテレビ局などに抗議活動を始めた。

 対する周防サイドは、新政會のホームページの閉鎖や街宣停止の仮処分を申請。裁判所がこれを認めると、新政會はサーバを転々とさせながらホームページを再公開したり、友好団体に街宣活動をさせたりと、一歩も引かず、徹底抗戦をしてきた。また、笠岡氏は「周防の依頼を受けた、復数の暴力団関係者が仲介に入ろうとしてきたが、すべて引き下がってもらった」ともいう。

 だが、今年の4月1日、事態が大きく動く。笠岡氏が突如、警視庁町田署に逮捕されたのだ。逮捕容疑は詐欺罪。11年2月、東京都港区内のマンションを賃貸契約する際、笠岡氏は自身が暴力団員であることを隠していたというもの。このニュースは新聞やテレビでも報じられたが、笠岡氏は4月21日、処分保留で釈放される。詐欺容疑は無実と判断されたのだ。だが、高齢で心臓に持病を抱える笠岡氏は、20日にも及ぶ勾留生活で体調を崩し、即入院することになった。その病床から、本誌に連絡が入る。笠岡氏は言う。「今回の逮捕は、周防が仕掛けたものだ」――果たして、その根拠とは? 今の思いとは?

――今回の逮捕に、周防氏が関与しているのではないかという根拠は?

笠岡:伏線があった。周防の用心棒を務める際、やつの頼みもあってバーニングが関係する麻布十番のビルの一室に入居したんだけど、オレと周防が揉めだすと、その翌年の11年6月に、警視庁麻布署の組織犯罪対策課の警部補が2名やって来て、何かと思えば、「周防さんと揉めないでほしい」「このビルから退去してほしい」と。さもないと、オレが借りている浜松町の住居用マンションにガサ入れすると脅すわけだ。「周防は警察も使うのか」と驚いたし、こちらにやましいことはないけど、その気になれば、警察はどんな容疑でもでっち上げて、ガサに入る。マンションには子どもも住んでたし、面倒を避けたかったから、麻布十番のビルは出た。だから、この件は収まったと思っていた。その浜松町のマンションというのが、今回、オレが詐欺を働いていたとされる物件だ。

――詐欺行為はなかったと?

笠岡:まったくない。この物件はUR都市機構のマンションで、そもそもは新宿の河田町にあるURの物件を借りていたんだけど、11年2月に浜松町に移った。その際の手続きは、不動産会社が代行して、オレは主だった契約書にはサインもしていない。貸主側から契約に暴力団排除条項があることの説明も受けていないし、二代目松浦組は指定暴力団でもないし、法律が定義している「集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体」でもない。検察も立証できないと判断して、不起訴にした。つまり、警察のでっち上げだったわけだ。そもそも、8人もの捜査員が自宅にガサに入っても、押収したのはオレの名刺4枚だけ。警察は逮捕ありきで、本気で捜査する気はなかった。

――とすると、警察の目的は?

笠岡:オレの身柄を拘束したかったんだろう。一時休止していたホームページの公開や街宣活動を今年の2月半ばから再開したところ、復数の暴力団関係者から「やめてくれ」との依頼が入った。周防に頼まれたんだと思う。でも、こっちは止めるわけにはいかない。そうしたら、今度は警察を使ってきた。3年も前に契約したマンションにこじつけてきたわけだ。しかも、マンションは港区にあるのに、町田署が動いた。以前動かした麻布署だと露骨だと考えたのか、都心から離れた町田署にオレを閉じ込めたほうが好都合と考えたのか。周防の顧問についている、元特捜検事のやり手弁護士が動いたのかもしれない。結果的に、オレは殺されそうになったわけだ。

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