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樹脂製3Dプリント銃、金属探知機で検知できず

 3Dプリンターで製造されたとみられる樹脂製拳銃(3Dプリント銃)が国内で初めて警察に押収された事件で、銃規制の専門家らは、懸念していた事態が現実になったと、危機感を募らせる。

 神奈川県警は、銃刀法違反容疑で8日に逮捕した私立大学職員の居村佳知容疑者(27)(川崎市高津区)が、インターネットでプリンターと銃の設計データを入手し、自宅で一人、製造したとみて捜査している。

 居村容疑者は今年4月から、理系大学で契約職員として勤務していた。高等職業技術校を卒業し、旋盤などの技能資格を持っていたが、大学によると、学内にある3Dプリンターは業務上も業務外でも使用したことはないという。

 「国内の銃規制を根底から揺るがす事態だ」。銃犯罪に詳しい立正大の小宮信夫教授(犯罪学)は今回の事件を、こう表現する。

 小宮教授によると、日本は、原則として製造も所持も禁止する厳格な規制を取ってきた。暴力団など反社会的勢力が扱う銃も、大半は海外からの密輸。だが、3Dプリント銃の出現で、一般の市民による拡散が容易になる可能性が出てきた。

 3Dプリンターを巡る法律を研究している新潟大の須川賢洋助教(情報法)は、今回押収された3Dプリント銃のように樹脂製であれば、空港やスポーツイベントなどで使用される金属探知機で検知することができないと、新たな危険性を指摘する。

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