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覚醒剤押収量が急増、昨年は過去3番目 末端価格は下落 警察庁

 全国の警察が平成25年の1年間に押収した覚醒(かくせい)剤は前年比138・7%増の831・9キロ(末端価格約582億円)となったことが20日、警察庁のまとめで分かった。統計の残る昭和31年以降では平成11年(約2トン)、12年(約1トン)に次いで過去3番目に上り、警察庁幹部は、「覚醒剤が国内で蔓延していることが危惧される」と危機感を募らせている。

 警察庁によると、平成13年以降の覚醒剤の押収量は300キロ台から400キロ台で推移しており年間の押収量が800キロ以上と1トンに迫るのは13年ぶり。25年の摘発件数は1万5232件で、摘発人数は1万909人となった。近年の摘発件数は1万6千件台、人数は1万1千人台で推移していたためいずれも減少した。

 摘発件数などが減少したにもかかわらず押収量が急増したのは、25年4月に警視庁が約240キロを、兵庫県警が同年6月に約200キロと大量に押収したためだが、警察庁幹部は「押収量の増加の半面で、流通量も増加しているとみられ懸念材料だ」と分析している。

 今年に入ってからも、覚醒剤が大量に押収される事件は後を絶たない。横浜港などを通じて密輸された約150キロの覚醒剤が発見、押収されメキシコ人の男ら5人が今月、神奈川県警などに逮捕された。

 国内での流通量が増加していることは、末端価格が下落していることからも裏付けられる。覚醒剤1グラムあたりの価格は21年は9万円だったが、22年以降は8万円、24年以降は7万円に下落。「需要より供給が上回り、だぶついている状態」(警察庁幹部)という。

 密輸された覚醒剤の密売事件で25年に摘発されたのは417人(前年比4・44%減)で、このうち72・2%にあたる301人が暴力団組員らが占めており、依然として暴力団の資金源となっている。

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