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組長射殺 逃亡16年キーマンの証言に注目

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 神戸市のホテルで1997年、指定暴力団山口組最高幹部や歯科医師が射殺された事件で、16年の逃亡を経て逮捕された中野会(解散)の元幹部財津晴敏被告(57)の裁判員裁判が10日、神戸地裁で始まる。被告は殺人、銃刀法違反罪の起訴内容を全面的に認める見通しだ。事件は全国最大の暴力団山口組の内部抗争だったが、捜査線上に浮かんだ人物が相次いで不審死を遂げ、未解明の部分が残る。“最後のキーマン”は、法廷で何を語るのか。

 財津被告は昨年6月、埼玉県で兵庫県警に逮捕された。足取りがつかめず、一時は死亡説まで流れただけに、捜査幹部らは全容解明を期待した。

 県警は、宅見勝宅見組組長=当時(61)=と対立する中野会(当時は山口組傘下)が組織的に関与したとみていた。山口組のナンバー2として絶大な影響力を持っていた宅見組長。中野会会長も山口組幹部だったが、5代目山口組組長と特に距離が近かったこともあり、さまざまな臆測が流れた。

 財津被告より上位の指揮役とされる吉野和利・元幹部=当時(45)=は98年、韓国のマンションで死んでいるのが見つかった。2006年には、実行役4人のリーダー格とみられる元組員も、神戸市東灘区の物置小屋から遺体で発見された。捜査の焦点はだれがどこまで関与したのかだったが、上位の幹部2人も射殺され、上層部への捜査は及ばないままだ。

 関係者によると、県警は財津被告の逮捕後、既に暴力団を引退している元会長(77)からも事情を聴いたが、新たな有力情報はなかったとみられる。

 「指紋を残すな」「宅見だけを撃つんや」‐。事件で服役中の男が著した回顧録「ヒットマン」には吉野元幹部の指示で動き、実行役4人を束ねる財津被告の様子が記される。

 無関係の市民の命まで奪った凶悪事件。逮捕されたのは計23人に上るが、今回が初の裁判員裁判となり、3日間の審理を経て14日に判決が言い渡される。

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