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組関係の店で職場懇親会…「癒着」に揺れる県警/和歌山

 全国的に暴排運動が高まる中、暴力団関係者への捜査情報の漏えいで和歌山県警の警部補が、飲食接待を受けたなどとして刑事部門の要となる幹部2人が、いずれも懲戒処分となった21日、関係者からは、驚きと落胆の声が相次いだ。

 県警への市民の信頼が大きく揺らぐ事態で、県警幹部は「ざんきに耐えない。指導を徹底して、再発防止に努める」と話している。

 県警はこの日午後4時から、刑事企画課警部補、打田正樹容疑者(44)の地方公務員法違反容疑での書類送検や懲戒免職、刑事企画課長の室谷文男(56)、機動捜査隊長、花野剛一(55)両警視の減給処分について発表した。

 室谷警視が暴力団関係者経営の飲食店で、職場の懇親会を開いていたことも明らかになり、県警記者室に集まった報道関係者約20人からは、暴力団との〈癒着〉を追及する厳しい質問が相次ぎ、説明は約2時間45分と異例の長さになった。

 再発防止については、暴力団関係者らへの情報収集のあり方について通達を出したといい、小西順士・首席監察官は「利害関係者や警察OBら部外者との飲食を伴う交際も、服務の徹底を図り、いささかの疑念も差し挟まれることのないようにしたい」と話した。

 警部補の情報漏えいについて、同僚からは厳しい声が上がった。「『ミイラ取りがミイラになる』危険と常に隣り合わせの中で捜査をしている」という暴力団担当の捜査員は、「協力者を得るには、相手の知らない情報を渡すことが一番手っ取り早い。本当に情報を渡していたならば、絶対に超えてはいけない一線だ」と話す。

 警視2人の不適切交際についても、ある幹部は「模範となるべき立場なだけに、絶対に接待を受けてはいけなかった」と批判した。

 県警では昨年5月にも捜査2課長の警視が、女性警察官と不倫を重ねたことが発覚し、依願退職。幹部の不祥事が相次ぎ、小西首席監察官は「前代未聞のことで、残念だ」と述べた。

 一方、県警は21日、女性と不適切な交際をしたとして、県警本部の総務課長を戒告処分とした。総務課長は辞職する意向という。

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