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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

群馬女性殺害 警察による銃押収「暴力団以外」から7割

 群馬県館林市で鈴木千尋さんが殺害された事件では銃が使用された。全国の警察による近年の拳銃の押収量は、平成7年の1880丁をピークに減少傾向。ただ、かつては暴力団からの押収量が7割以上を占めていたが、近年は暴力団以外が7割以上を占める逆転現象が起きている。一般社会に拳銃が出回っていることが危惧され、警察庁は危機感を募らせている。

 警察庁によると、拳銃の押収量は平成に入ってから徐々に増え、7年には1880丁で最多を記録。その後は減少に転じ、12年には1千台を割り込んで903丁となった。20年以降は500丁以下、24年は373丁と近年では最も少ない押収量だった。昨年1~11月は443丁を押収し既に前年を上回ったが、押収実績としては低レベルだ。

 押収量が過去最多の平成7年は、1880丁のうち1396丁が暴力団からの押収で、全体の74・3%だった。その後も暴力団からの押収は6割以上だったが、14年は43・8%と初めて5割以下となり、24年は25・5%に。

借金の担保に一般の人に拳銃を差し出す現役幹部も

 暴力団からの押収が減る一方で、一般人などからの押収が増加。7年には25・7%だった一般人らの割合が、14年に5割を突破。22年には75・3%となり、25年1~11月では85・7%と完全に比率が逆転した。

 ある指定暴力団幹部は「暴力団排除条例などで締め付けが厳しく、借金の担保に一般の人に拳銃を差し出す現役幹部もいる」と実情を話し、「拳銃に(実弾を)10発付けて50万~60万円で一般の人に売ることがある。シノギ(資金源)が厳しい場合は40万円で取引されていると聞いたことがある」と明かす。

 警察庁幹部は「拳銃の供給源は暴力団。暴力団の捜査を徹底して進め、一般社会への供給を遮断しなければならない」と強調する。

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