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武雄の患者射殺:量刑判断に注目 あす控訴審初公判

 佐賀県武雄市の医院で入院患者を暴力団関係者と間違って射殺したとして殺人罪などに問われ、1審・佐賀地裁で懲役24年(求刑・無期懲役)を言い渡された指定暴力団道仁会系組員、今田文雄被告(62)の控訴審初公判が27日、福岡高裁(川口宰護裁判長)で開かれる。被告側、検察側双方が量刑不当として控訴しており、控訴審での量刑判断が注目される。

 今田被告の弁護側は控訴趣意書で、1審判決が「被害者を暴力団の関係者と誤認した」と認定した点を「審理が尽くされておらず不当」と主張。被害者の遺族と示談が成立し、被告の反省も十分などとして、量刑不当を訴えている。検察側も1審で無期懲役を求刑しており、量刑不当などを理由に控訴した。

 1審判決によると、今田被告は、昨年8月に道仁会の松尾義久会長(当時)が射殺されたため報復を計画。対立する暴力団関係者が武雄市内の医院に入院中との情報を得て、同年11月8日朝、同院に侵入し、入院中の同市山内町、板金業、宮元洋さん(当時34歳)を暴力団関係者と誤認して拳銃で殺害した。

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