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観音寺強盗殺人 「遺棄手伝っただけ」 地裁初公判/香川

 観音寺市で昨年11月、無職曽根岸江さん(当時55歳)が自宅で殺害され、約1050万円などが奪われた事件で、強盗殺人と死体遺棄罪に問われた同市八幡町、元飲食店経営真鍋泰光被告(48)の初公判が17日、地裁(菊池則明裁判長)であった。真鍋被告は罪状認否で「殺害の話は持ちかけたが、共犯の男が1人で殺害した。遺棄を手伝っただけ」などと、強盗殺人についての起訴事実を否認した。審理は連日開廷され、判決は21日の予定。

 起訴状では、真鍋被告は元暴力団組員の永岡秀明被告(37)(1審・無期懲役、控訴中)と共謀。昨年11月、ハンマーで曽根さんの頭を数十回殴打し、電気コードで首を絞めて殺害。約1050万円などを奪い、遺体を同市内の山中に遺棄したとしている。

 冒頭陳述で、検察側は「真鍋被告は借金返済に困り、同じく借金があった永岡被告に曽根さんを殺して金を奪う計画を持ちかけた」と指摘。さらに「永岡被告が曽根さんの頭をハンマーで殴っている間、曽根さんの両手を押さえつけた」と殺害に加わったとした。

 一方、弁護側は「殺害の具体的日時や方法は話していない。1人で殺害した永岡被告から『殺してしまったので来てほしい』と電話で呼び出され、死体遺棄を手伝っただけ」と主張した。

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