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「保険金受け取ってない」上申書公判/茨城

三上被告が全面否定
 元暴力団幹部後藤良次被告(50)が県警への上申書で告白した阿見町廻戸、室内装飾会社社長栗山裕さん(当時67歳)の保険金殺人事件で、首謀者とされ、殺人や詐欺の罪に問われた元会社社長、三上静男被告(59)の第8回公判が13日、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判長)であった。三上被告は被告人質問で「ウオツカを飲ませたことは絶対にないし、栗山さんに保険金がかけられているのも全然知らなかった。保険金は一銭も受け取っていない」と、検察側が描く事件の構図を全面否定した。

 三上被告は、弁護側の冒頭陳述にほぼ沿った供述をした。検察側から「栗山さんの持病は聞いていなかったのか」「健康状態は確認していなかったのか」などと矢継ぎ早に問われ、「まったく聞いていないし、確認していない」と否定。捜査段階では「栗山さんの名前も聞いたことがないし、会ったこともない」と供述していたが、公判では、栗山さんを事務所に預かったことを認めるなど供述が変遷した点を突かれると、「検察官に『やったと言えば、裁判がスムーズにいく』『おまえは死刑だ』などと言われ、(立腹して)知らないで通した。ウソをついたことは謝る」などと釈明した。

 一方、弁護側から「(共犯とされる)受刑者らは、なぜ法廷で上申書に沿った証言をしたと思うか」と尋ねられ、「捜査関係者から『3人を不起訴にした理由は、後藤被告の上申書と同じことを言ってくれたから』と教えられた」と司法取引があったと主張、後藤被告が上申書を書いた理由については「法廷でも『誰でも死にたくないでしょう』と証言していた。死刑の先延ばしではないか」と供述した。公判は約5時間にわたり、三上被告は涙声になる場面もあった。

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