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暴力団追い詰められ反発か 北九州の建設会社会長射殺/福岡

 北九州市小倉北区で建設会社「博新建設」会長内納敏博うちのう・としひろさん(72)が射殺される事件が発生し、3日で1週間になる。福岡県警は暴力団が関与したとみて捜査。市民を標的にした残忍な手口に、資金源を奪われ追い詰められつつある暴力団の反発や焦りの表れと指摘する声もある。

 11月29日に同市内で開かれた内納さんの葬儀。参列した建設業の男性は「『逆らったらこういうことになるぞ』という暴力団の脅しではないか。これまでになく恐怖感は大きい」と言葉少なだった。

 銃口は市民に向けられるようになった。佐賀県武雄市では2007年11月、入院中の男性が暴力団関係者と間違われて射殺される事件が発生。北九州市小倉北区では今年2月、大手ゼネコンの工事現場事務所で男が男性社員に向け発砲、社員は腹部に軽傷を負った。

 福岡県警によると、今年の県内の発砲は今回で18件と全国最多。うち9件は建設、土木などの業者が狙われた事件だ。

 背景には工事をめぐる利権がある。捜査関係者によると、建設業者などに求める“あいさつ料”は暴力団の有力な資金源。フロント企業を工事の下請けに入れるよう要求し、設計金額の数%を懐に入れる図式だ。

 だが不景気で工事の受注は激減。ある建設業者は「発砲事件が多い北九州地域での仕事をゼネコンが敬遠した結果、さらに仕事が減ってしまった」と窮状を明かす。

 全国で暴力団排除条例が整備され、暴力団に対する締め付けは厳しくなっている。捜査幹部の一人は「事件は排除運動の流れへの反発として起きたと思う。追い詰められた暴力団の焦りの表れではないか」と話した。

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