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加護に損害賠償も…交際相手逮捕は“契約違反”

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 11日に自殺を図った元「モーニング娘。」のタレント加護亜依(23)が、所属事務所との契約をめぐる自身の意向次第で事務所から損害賠償を請求される可能性が出てきた。事務所社長が13日、本紙の取材に示唆した。加護は安藤陽彦容疑者(44)との交際にあたって、所属契約とは別の契約を結んでおり、安藤容疑者の逮捕は契約違反に相当するとしている。

 加護は昨年8月、交際に関しての契約を事務所と締結。事務所社長によると、加護から安藤容疑者を交際相手として紹介された後、事務所によって加護が署名、押印したという。このような異例の契約を結んだことについて社長は「(安藤容疑者が)評判が良くないと芸能関係者から聞いていたから」と説明。交際しないように加護を再三説得したが受け入れられず、注意喚起の意味も込めて契約を結んだとしている。

 契約は(1)男女間トラブル(2)違法薬物使用(3)社会的、人間的信用を損なう行為があった場合、事務所が加護に損害賠償を請求できるという内容だ。

 しかし、安藤容疑者は今月6日、恐喝未遂容疑で警視庁組織犯罪対策4課に逮捕された。社長は「暴力団担当の組対4課が動くほどの事件。加護がなぜそんな人間のそばにいたのか。契約違反?反していると言えます」と、安藤容疑者の逮捕が「社会的、人間的信用を損なう行為」に違反するとの見解を示した。

 社長は「もちろん加護に損害賠償などしたくない」と前置きした上で、「今後、本人と直接話がしたい。それから最終的に判断したい」と、加護の意向次第では損害賠償を請求する可能性を示唆。加護は昨年末から仕事のドタキャンを繰り返して事務所の独立騒動を起こしており、社長は「安藤容疑者にだまされているのか、本人の意思によるものなのか。おそらくだまされているのだと思いますが」と心配そうに話した。社長は11、12日と加護の入院先の病院を訪れたが、安藤容疑者の関係者を通じ面会を拒否されている。

 一方、加護の代理人は、加護が近く退院できる見込みとしていたが、13日中の退院は確認できなかった。代理人側は「まだ(退院の)予定はない」と話している。

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