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たばこ自販機「設置者が組幹部と交友」はダメ/福岡

 福岡市内の建設会社役員が日本たばこ産業(JT)と契約して設置したたばこの自動販売機について、JTが役員と暴力団との交友関係を問題視して契約を打ち切り、撤去していたことがわかった。


 暴力団とのかかわりを理由に契約更新を拒否したのは、全国のJT自販機で初めて。

 自販機はJTから設置者に無償貸与され、設置者は電気代を支払えば、売り上げに応じて販売手数料を受領できる。JTは今年1月、新規契約や更新の際、設置者に暴力団など反社会的勢力との関係が発覚した場合は、契約を打ち切る条項を新設。今回が初適用になった。

 撤去されたのは、暴力団幹部と親密な交際をしていたとして昨年12月に福岡県、福岡市から指名停止処分を受けた建設会社の役員が同市東区に設置した自販機2台。

 JT福岡支店は県と市が処分を公表後、役員が自販機の設置者になっていることを確認し、県警東署などに相談。「複数の職員で対応すること」「事前に警察に連絡を」とアドバイスを受けた上で、10月に期限が切れる契約を更新しないことを役員に伝えた。

 役員側は、暴力団との関係を断つ姿勢を示した上で、JT側の意向を受け入れたという。自販機は10月に撤去された。同支店は「設置者と暴力団との関係は表面化しにくいが、一つ一つ事例を積み重ねていくしかない。毅然(きぜん)とした態度で臨みたい」としている。

 笠野良尚・同署副署長は「警察と民間企業が協力して暴排に成功したケース。警察、企業、地域社会の連携は暴力団の弱体化に不可欠」と話している。

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