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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

大麻罪の意識低く

大相撲の力士や俳優が大麻を所持して逮捕されるなど、全国で広がる大麻汚染。県警は昨年、大麻取締法違反の疑いで、過去5年間で最高の17人を摘発した。今年もすでに10人以上を摘発している。県警幹部は「徐々に大麻に関連する事件が増えてきている」と話し、若者にもまんえんする状況に、危機感を募らせている。(加藤哲大)

 警察庁によると、全国の今年上半期(1~6月)の同法違反による摘発件数は、過去最多の1686件、摘発者数も1202人で前年同期比132人増となった。このうち約800人(全体の約65%)は29歳以下の若年層だった。県警組織犯罪対策課によると、県内の摘発事例でも、2003年以降は20歳代が多数を占め、若年層への大麻汚染が広がっている。

 同課によると、覚せい剤に比べ、大麻取締法違反で摘発される若者は、暴力団などと関係ない“素人”が多いのが特徴だ。

 ある県警幹部は「覚せい剤に比べて罪の意識が低い」と指摘する。大麻の種を売買すること自体に法規制がなく、「携帯電話のインターネットサイトでも売買され、栽培もそう難しくない」ことから、自分で吸引する大麻を栽培して摘発されるケースも多い。

 県内では昨年、金沢工大の学生ら12人が同法違反容疑で相次いで逮捕された。1人が注文をとりまとめて大麻を購入し、仲間の学生らに売り渡していた。

 今月には、小松市浜佐美町の県道から数十メートル入った国有林で、数十株の大麻草を栽培しているのが見つかった。張り込んでいた小松署員が、大麻を刈り取り、車に積み込もうとしていた男3人を同法違反(所持)容疑で現行犯逮捕。現場では、株ごとに名札が立てられ、肥料袋なども見つかっており、同署は栽培していた疑いでも捜査を続けている。

 県警は「軽い気持ちでやり始める者もいるが、れっきとした犯罪」と警鐘を鳴らしている。

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