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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

上申書の内容を一部否定の証言/茨城

元暴力団幹部後藤良次被告(50)が県警への上申書で告白した阿見町廻戸、室内装飾会社社長栗山裕さん(当時67歳)の保険金殺人事件で、首謀者とされ、殺人や詐欺の罪に問われた元会社社長、三上静男被告(59)の第5回公判が23日、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判長)であった。実行犯グループの一員とされる後藤被告配下の小野寺宣之受刑者(39)の証人尋問が行われ、「殺害計画は聞いていなかった。(後藤被告に殺害に関与したとされ)悔しい。ウオツカを無理矢理飲ませている場面を見なかったので、なぜうそをつくのかと思った」と上申書や検察の主張を一部否定した。

 小野寺受刑者は後藤被告が主導した宇都宮市の男女監禁・強盗致死事件と水戸市の男性殺害事件の共犯とされ、殺人罪などで無期懲役が確定。保険金殺人でも殺人容疑で逮捕されたが、起訴猶予となった。

 これまでの公判では共犯とされる6人が証言台に立ち、いずれもほぼ上申書に沿った証言をしていたが、小野寺受刑者は弁護側から「後藤被告から殺害計画を持ちかけられたことはなかったか」と問われると「ない」と答え、「保険金がかかっているとは聞いたが、分け前については聞いていない」などと証言。殺害されたとされる時間帯に三上被告の自宅にいたが、「(三上被告らがいた部屋とは)別の部屋に2時間位おり、話し声も聞こえなかった。栗山さんは床に正座して後藤被告に頭を下げていた記憶しかない」と述べた。ただ、三上被告が「90度以上の強い酒だ」とウオツカを居間の棚から取り出した場面は目撃し、遺体の遺棄などは手伝った、とした。

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