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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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「持ってると殺される、俺に預けろ…」宝くじをめぐる国内外の事件簿

一攫千金で大金をつかむと同時に、宝くじ当せんという幸運は、犯罪者まで呼び寄せることも少なくないようだ。殺人とまではいかないものの、国内外でも宝くじを巡る犯罪は過去に幾度となく発生している。

 【日本】国内では、平成15年6月に、2億円の当せん者に保険加入を持ちかけ、数百万円を詐取した元保険外交員の男が京都府警に逮捕された。

 9年1月には、「持っていると殺されるかもしれないから、おれに預けておけ」と言って、1億3000万円分の当せん券をだまし取ったとして、静岡県警が暴力団幹部らを逮捕。7年2月には、「私が換金してあげる」と1000万円の当せん金を預かり、換金して着服した男が滋賀県警に逮捕された。

 宝くじではないが、4年1月には山梨県の旧河口湖町(現・富士河口湖町)で、豪州のバカラ賭博で約28億円を稼いだ会社社長=当時(54)=が、自宅で刺殺される事件が発生。知人の男女が殺人容疑などで逮捕されたが、地検は処分保留のまま釈放した。

 〈宝くじをめぐる最近のほかの事件〉

 平成14年10月 数字選択式ナンバーズの10万円当せん券を郵便受けから盗み換金した飲食店従業員の男を広島県警が逮捕

 15・6 1等2億円の当せん者に保険加入を持ち掛け数百万円を詐取したとして、京都府警が元保険外交員の男を逮捕

 16・5 東京都千代田区の宝くじ売り場で4400枚の宝くじを盗んだ会社員を警視庁が逮捕。換金するも計約8万8000円

 18・10 3億円が当たったとするニセの宝くじを都内のみずほ銀行支店に持ち込み、換金しようとした男を警視庁が逮捕

 20・9 外れ券の番号を切り張りし1等2億円の当せん券を偽造し換金しようとした男を福井県警が逮捕

 【国外】当せん金額が日本よりも大きい海外に目を向けると、身に危険が及ぶような犯罪にあう確率も高そうだ。

 ブラジルでは殺害、脅迫などの犯罪に巻き込まれることもあり、当せん者が名乗り出るのも命がけという。

 メキシコでは5年に、宝くじで約1600万新ペソ(約5億3000万円)を獲得した男性が、1週間後に長男を誘拐され、身代金を奪われた。

 当せん者ではないが、イタリアでは、17年に宝くじで借金がふくらんだ男性が妻と子を殺害したうえ自殺する事件も起きている。

 逆に罪を犯した者が幸運を手にするケースも。18年には韓国で13億9000万ウォン(約1億6800万円)を当てた男が、当せん前に約20万ウォン(約2万4000円)を盗んだ強盗容疑で逮捕された。英国では16年に連続婦女暴行の罪で終身刑を言い渡され、服役中の男が、許可された外出中に買った宝くじで700万ポンド(約14億2000万円)を当てて話題となった。

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