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元組長の殺人上申:服役中の家族3人、三上被告の関与証言--地裁 /茨城

元暴力団組長の後藤良次死刑囚(50)が県警に上申書を提出して発覚した阿見町廻戸、カーテン店経営、栗山裕さん(当時67歳)の保険金殺害事件で、殺人と詐欺などの罪に問われた日立市相田町3、元不動産ブローカー、三上静男被告(59)の第2回公判が18日、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判長)であった。殺害を依頼して服役中の栗山さんの妻(76)ら家族3人=殺人と詐欺の罪で懲役13~15年が確定=が検察側証人として出廷。全面否認している三上被告が事件に関与していた様子を証言した。
 長女の夫(53)は事件直前の00年8月10日ごろ、三上被告と会った際、三上被告が「じいちゃん(裕さん)に(酒を)飲ませていいんだな」と殺害に同意を求めたことを証言。右手の指を3本立て「栗山家には『三つ』やるから」と保険金を3000万円配分することをほのめかした様子も述べた。
 長女(51)は「父に謝り罪を認めてください」と涙ながらに訴えたが、三上被告は口を真一文字に結んだまま表情を崩さなかった。
 次回公判は10月7日。後藤死刑囚が検察、弁護側双方の証人として出廷する。【山内真弓】

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