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組幹部ら名古屋場所特別席で観戦 後援者向け整理券入手か

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7月の大相撲名古屋場所で、山口組系暴力団の複数の幹部らが、「維持員」といわれる有力後援者向けに土俵下に設けられたたまり席で観戦していたことが、愛知県警への取材で分かった。県警は、暴力団側が、維持員席での観戦に必要な整理券を入手した可能性もあるとみて、経緯などに関心を寄せている。

 捜査関係者によると、名古屋場所では土俵近くの同じ席で、山口組系暴力団の組長らが少なくとも数日間、日替わりで観戦していたことが確認された。観戦は数年前に始まり、テレビ中継に映ることもあるという。

 日本相撲協会によると、協会に一定額を寄付し運営を支援した法人や個人、力士の後援団体を「維持員」に認定。名古屋場所の場合は130万円で、6年間は特別席(1人分)が割り当てられる。

 土俵に近い300席が確保され、原則として維持員以外は座ることができない。ただ、維持員用の整理券を示せば入場できるため「整理券を他人に渡し、接待などに使われてしまう可能性はある」(協会関係者)という。

 協会は「暴力団関係者の観戦は把握しておらず苦情やトラブルもない。維持員には毎場所、整理券と一緒に『席は他人は使えない』との注意書きを送っており、徹底してもらうしかない」とする。

 県警幹部は「たとえ暴力団関係者と分かっていても、トラブルを起こさない限り、排除は難しい」と話している。これに対し、全国暴力追放運動推進センター(東京)は「一般客が安心して観戦できるよう、相撲協会は会場から暴力団関係者を排除するような仕組みづくりを進めるべきだ」としている。

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