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九州誠道会:忠魂碑を建立/死亡の両組織幹部らの名

大牟田の民間墓地に/県警「道仁会反発の恐れ」
指定暴力団・九州誠道会が7月、本部がある福岡県大牟田市内の民間墓地に、指定暴力団・道仁会(本部・同県久留米市)との一連の抗争で死亡した両組織の幹部らの名前を彫った「忠魂碑」を建てていたことが分かった。誠道会は抗争終結の意向を示しているが、福岡県警によると、抗争は継続中で、道仁会側が一方的な建立に納得せず破壊する可能性もあるという。お盆などで訪れる一般墓参者が巻き込まれるのを防ぐため、パトカーを巡回するなどして警戒にあたっている。

 石碑は高さ、幅がいずれも約3メートル。表側に「忠魂碑」と記され、裏側に両組織の12人の名が刻まれている。12人はこれまでの抗争で死亡した幹部らのほか、抗争期間中に病死するなどした関係者らという。石碑のすぐ脇には「渡世においては、己のはいた言葉と行いに身命をかけねばならない時がある」などと、暴力団の心得のような文章を記した別の石碑も建っている。

 県警捜査幹部によると、今年7月下旬に九州誠道会幹部が現地に集まり、石碑の完成を祝ったという。道仁会側からの出席者はいなかったとみられる。

 この墓地のホームページによると、墓地は総面積約1万2000平方メートルで、950基の墓を建てることができる。毎日新聞の取材に対し、墓地関係者は「(石碑建立の経緯などについて)答えることは(何も)ない」と語った。

 この墓地内に家族の墓があり、12日に墓参した同市の女性は「敷地内にそんな石碑があるとは物騒極まりない。こんなものが建てられるとは聞かされていない。(墓地側は)何を考えて許可したのか」と憤っていた。

 両組織の抗争は06年5月に始まり、これまでに福岡や佐賀、熊本などで双方の傘下の組幹部ら8人が殺害された。07年11月には佐賀県の医療機関で、入院中の一般男性が人違いで射殺される事件も発生。九州誠道会は昨年3月、男性の遺族に抗争終結の意向を記した九州誠道会会長名の文書を手渡した。

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