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酒井容疑者の入手ルートは?

 違法薬物は若者が出入りする都心のクラブや周辺の路上で堂々と密売され、それが友人や知人の間で広まるなど、暴力団を中心とした闇ルートだけでなく、入手ルートが多様化している。


 警察庁によると、違法薬物は東京・六本木など繁華街で取引されることが多く、今年1月に神奈川県警に大麻取締法違反容疑で逮捕された大相撲の元若麒麟(懲役10月、執行猶予3年の有罪判決が確定)も「六本木の路上で外国人から大麻を買った」と供述。今月3日に麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優の押尾学容疑者(31)も、港区六本木のマンションの一室で合成麻薬MDMAを服用していた。

 繁華街では外国人グループによる密売が目立ち、昨年1年間に全国で逮捕された違法薬物の密輸・密売人544人のうち外国人は128人。白昼に路上で密売していたケースもあった。

 最近ではインターネットによる取引も増え、今年3月には、ネットにサイトを開き、全国の約1200人に覚せい剤を売っていた無職の男(47)ら3人が岩手県警に逮捕されている。

 こうして流れた違法薬物が友人や知人の間でやり取りされる事件も発覚し、昨年11月に福岡市のクラブで覚せい剤などをやり取りしたとして客ら8人が逮捕されたほか、慶応大男子学生による大麻所持事件でも、昨年7月に日吉キャンパスで学生同士が大麻を売買していたことが判明している。

 薬物依存者の社会復帰支援を行う「日本ダルク」(本部・東京)は「覚せい剤や大麻などは、以前は特殊な人間関係がなければ入手は難しかったが、最近は誰でも入手できる。依存者の多くもごく普通の人たちで、薬物が身近にあふれているため、心理的な抵抗感が薄れているのではないか」と指摘している。

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