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大麻栽培 暴力団の資金源か、種子は簡単に入手可能

 福岡、北九州両市のベッドタウン、福津市の山林で見つかった大麻草の栽培拠点は、場所を選ばず大量栽培するケースが目立つ最近の傾向を裏付けた。大麻草はこれまで、自分で吸う分を自宅などで育てるケースが多かった。種子を持つことは違法ではなく、インターネットなどで簡単に入手できることから、暴力団などが栽培して活動の資金源にしているとみられる。

 大麻は乾燥させた大麻草の葉や茎などをたばこと同じように紙に巻き、煙を吸う麻薬の一種。幻覚や妄想といった症状だけでなく、免疫機能や生殖機能の低下など身体への悪影響が指摘されている。

 大麻取締法は、都道府県知事の許可を受けずに、大麻草を所持したり、栽培したりすることなどを禁じている。しかし、その種子は調味料や鳥の餌などに使用され、規制の対象になっていない。

 このため、種子はインターネットなどで「観賞用」として販売されており、種子を簡単に入手できることが、大麻汚染を拡大させる要因になっているとの指摘がある。

 大阪府警が4月に逮捕した無職と自営業の男2人は、大阪市内の3階建てビルを借り切り、「生長部屋」「乾燥部屋」などを設けていた。自営業の男は「種子はインターネットで買った」と供述しており、4、5人が交代しながら大麻草を管理して育て、密売を繰り返していたとみられる。

 7月には、鹿児島市の山林にビニールハウス3棟を建て、大麻草426本を栽培したとして、指定暴力団・山口組系組幹部ら4人が鹿児島県警に逮捕された。幹部は「金もうけのために栽培した」と供述しており、栽培していた大麻草は末端価格で1億4000万円相当に上るという。

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