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台湾:球団ぐるみで野球賭博、八百長疑惑 オーナーら拘束

【台北・庄司哲也】台湾のプロ野球チーム、米迪亜(メディア)ティー・レックスが球団ぐるみで野球賭博と八百長を行っていた疑いが浮上し、検察当局は8日、詐欺や賭博などの容疑で施建新・オーナーや選手、コーチ、球団職員ら計14人を事情聴取。うち施オーナーら6人を身柄拘束した。球団が暴力団の資金で運営されていたことも明らかとなり、プロ野球リーグの存続そのものを揺るがす事態となっている。

 台湾紙「自由時報」(9日付)によると、同球団は暴力団が球団職員、コーチを通じて、選手に四球の連発や故意に失策するなどの八百長を指示。選手は金銭や接待のほか、給与の上積みや先発メンバーとしての地位の保障を見返りとして受けていたとみられる。

 また、施オーナーは暴力団員とともに球団を買収し、暴力団員を球団に送り込んでいた。施オーナーは経営母体とされる通信関連企業の役員にもなっておらず、経歴も不鮮明で、暴力団とともに野球賭博で利益を上げるため球団経営に乗り出していた疑いもある。

 同球団は施オーナーが今年2月に前オーナー企業の銀行から買収し、現在のチーム名になった。前身の誠泰コブラズでは、西武ライオンズで活躍した郭泰源氏が監督を務めたことがある。

 台湾のプロ野球は全6球団で、1リーグ2期制を採用し、同球団は前期4位、後期も最下位に低迷。不自然な試合も目立ち、7月16日の試合では、18安打を放ちながら、7安打の相手チームに負けている。

 90年にスタートした台湾のプロ野球は、人気プロスポーツの一つだが、96年に大規模な野球賭博が発覚してファン離れが進み、球団経営の環境も厳しくなっている。

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