FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

強盗傷害:被害者ら、山口組組長を提訴へ 使用者責任求め/東京

>>関連記事
 東京都台東区で08年5月、指定暴力団山口組系組員らが飲食店に押し入り現金や貴金属を奪った強盗傷害事件の被害者が8日にも、「組織トップにも賠償責任がある」として、山口組組長の篠田建市受刑者(67)=通称名・司忍、銃刀法違反で服役中=らを相手取り、慰謝料など約1500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす。警視庁によると、08年施行の改正暴力団対策法に基づき、指定暴力団トップの使用者責任を問う訴訟は初めて。

 関係者によると、原告は台東区で飲食店を経営するタイ国籍の50代女性ら店側の計8人。被告は篠田組長と、事件を実行した山口組傘下の3次団体の構成員(41)ら組員3人の計4人。組員3人に対しては共同不法行為を問い賠償を求める。東京地裁は今年5月、組員3人に懲役7年を言い渡している。

 判決によると、組員らは08年5月3日午後5時50分ごろ、女性が経営する飲食店に木刀を持って侵入。女性らに包丁を突きつけ、「金を出せ。出さないと殺すぞ」と脅迫。女性の足をバットで殴り6週間の重傷を負わせたうえ、女性らから現金約290万円と貴金属8点(120万円相当)を奪った。

 捜査関係者によると、店側は事件前、組員らにみかじめ料(用心棒代)を要求され断った経緯があった。このため女性らは、事件は組の威力を利用した資金獲得行為の一環だったと主張している。

 篠田組長は銃刀法違反(共同所持)で懲役6年の実刑が確定。05年12月から服役中だが、兵庫県公安委員会が篠田組長を山口組(総本部・神戸市)の代表者に指定しており、「使用者」に当たると判断した。

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

QRコード


QR