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2被告 追起訴事実認める/徳島

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弁護側「息子かわいさの犯行」
 阿南市の阿南東部土地改良区で事業資金約7億4000万円が着服された事件で、業務上横領罪に問われた元職員の大川ひとみ(61)、長男の悦史(よしふみ)(32)両被告の第2回公判が7日、地裁(畑山靖裁判長)であった。第1回公判後の追起訴分があるため、検察側が改めて冒頭陳述を行い、従来から罪を認めていた両被告は、それらの内容についても認めた。

 起訴状では、ひとみ、悦史両被告は2007年11月~08年12月、暴力団組員の玉井鉄男被告(34)と共謀し、同改良区名義の貯金口座から現金計約7億2000万円を引き出して着服、ひとみ被告は05年7月~06年10月に同改良区などから計約3000万円を着服した、としている。

 検察側は冒頭陳述で、ひとみ被告は05年7月頃から業務上横領を行ったと指摘。玉井被告が悦史被告に「改良区の金を使い込むようひとみ被告に頼め」と言ったことなども明らかにした。

 一方、弁護側冒頭陳述では、ひとみ被告の弁護人が「息子かわいさから要求に応えてきたもので、自己の利益のためではない」と訴え、悦史被告の弁護人は「玉井被告によって主導された事件で、本人の利益はほとんどなく、本人も反省している」と主張した。

 地裁によると、今回の公判は裁判員裁判が始まるのに向けて、同裁判での工夫を先取りしたものといい、ひとみ被告の弁護人が冒頭陳述で陳述書をプロジェクターに映して読むなどした。また、第1回公判後に期日間整理を行い、争点を絞り込んだ。公判は14日に結審し、30日に判決が言い渡される予定。

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