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手配の男、酔ってトラブルも 会社役員死体遺棄事件

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 さいたま市見沼区の建設会社役員、小林照忠さん(31)が千葉県内で遺体で見つかった事件で、大宮東署捜査本部が暴力行為処罰法違反容疑で指名手配した指定暴力団住吉会系組員の男(36)が、酒に酔って以前もトラブルを起こしていたことが、付近住民らの話で分かった。

 住民の話によると、男は小林さんが最後に立ち寄ったとみられるパブの経営にも関与していたとみられるという。捜査本部は小林さんがパブでトラブルに巻き込まれた経緯を調べるとともに、男の行方を追っている。

 捜査本部はこれまでに、パブで小林さんに暴行したとして、暴力行為処罰法違反容疑で見沼区の18歳の少年2人を、小林さんを監禁したとして、逮捕監禁容疑で、住吉会系組員、高木龍一容疑者(25)の計3人を逮捕している。

 捜査本部や小林さんの知人らの話によると、小林さんは5月2日午前0時ごろ、JR東大宮駅前のマージャン店を訪れ知人と会話。男性店員(49)によると、小林さんは酒を飲み顔が少し赤かったが、リラックスしていたという。

 小林さんは知人と別れ、別の飲食店に立ち寄ったという。この飲食店の男性(37)は「小林さんは1人で来た。作業着姿で、おとなしそうにビール1杯を飲んでいた」と話す。


 その後、小林さんは事件現場となったパブを訪れ、男らとトラブルになったという。

 捜査本部の調べでは、小林さんは顔を殴られパブから引きずり出され、さいたま市岩槻区の産廃会社敷地内に翌3日午前10時半ごろまで監禁され、高木容疑者が準備したワゴン車で、千葉市緑区大木戸町まで運ばれて、草むらに埋められたとみられる。

 小林さんの知人は「(小林さんは)空手をやり、『けんかは負けたことがない』と言っていた。トラブルも気にしない人だったが、あだになったのか」と声を落とした。

 一方、司法解剖の結果、遺体の腐敗が激しく死因の特定は困難だが、刺し傷などの目立った外傷や骨折などはないという。

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