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生活保護費を不正受給 容疑の男逮捕 暴力団員の活動隠し申請/埼玉

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 暴力団員であることを隠して生活保護費を不正受給したとして、県警捜査四課と加須署などは六日、生活保護法違反(虚偽報告)の疑いで、加須市北小浜、指定暴力団住吉会系組員藤本和徳容疑者(29)を逮捕した。藤本容疑者は容疑を認めているという。

 厚生労働省は二〇〇六年三月、生活保護費が暴力団の資金源になる恐れがあるなどとして、切迫した場合以外では暴力団員に対する生活保護を認めないよう全国の自治体に通知している。

 逮捕容疑では、昨年九月から今年二月までの間、暴力団員として活動中であることを隠し、同市から生活保護費計約五十万円を不正に受給したとされる。

身分詐称で初立件
 暴力団員であることを隠して生活保護を受けたとして組員が逮捕された生活保護法違反事件。県警幹部によると、これまで不正受給の暴力団員六人を逮捕しているがいずれも収入を隠した事案で、身分の虚偽申告を立件対象にするのは県内では初めてという。

 県警捜査四課によると、藤本和徳容疑者は二〇〇六年十月から「病気で働けない」と加須市から月約八万円の生活保護を受け、今年二月に打ち切られるまで計約二百七十万円を受け取ったという。同市は身分確認を十回以上繰り返したが、藤本容疑者は組員を否定し続け、今年一月には「組に入ったこともない」との念書も提出していた。同市は「大声を出したりどう喝することはなく見た目も普通で、県警から指摘されるまで分からなかった」と話す。

 深谷市で昨年六月、暴力団員による高額な不正受給が発覚。県警は同年十一月に不正受給の取り締まり班を設置、各自治体に積極的に照会するよう呼び掛けた。今回も昨年八月に加須市が県警に照会して発覚した。

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