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路上暴行:起訴内容認める 被害者の兄が参加「事件内容確かめたい」/山梨

 交通トラブルから男性に暴行を加え死亡させたとして傷害致死罪に問われた甲府市大里町、無職、相川智幸被告(20)の初公判が3日、甲府地裁(渡辺康裁判長)で開かれ、相川被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。公判には被害者参加制度に基づき被害者の兄(55)が参加している。次回公判は16日。
 起訴状によると、相川被告は1月27日午後11時半ごろ、甲府市中央1の市道(通称・春日通り)で、長野県諏訪市大和1、会社員、山中嘉久さん(当時43歳)の顔面を拳で殴り、腹部を足で踏みつけるなどし、同29日に出血性ショックにより死亡させたとされる。
 冒頭陳述で検察側は、顔面を殴られ意識がもうろうとしてあおむけに倒れた山中さんの腹部を、相川被告が最低5回は踏みつけたと主張した。一方、弁護側は山中さんも相川被告に暴行を加えたと主張し、暴行の回数や程度について争う姿勢を示した。
 この日、山中さんの兄が発言する場面はなかったが、取材に対し「少しでも事件の内容を確かめたいと思い参加した。被告は目を合わせると顔をそむけるなど、態度がふてぶてしいと感じた」と述べた。
 相川被告の弁護人によると、相川被告は事件後、所属していた暴力団から脱退したという。【中西啓介】

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