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殺害の資産家夫妻 不動産めぐり暴力団関係者とトラブル?/東京

 東京都板橋区弥生町の民家で、不動産賃貸業の瀬田英一さん(74)と妻の千枝子さん(69)が遺体で見つかった殺人・放火事件で、大地主だった瀬田さんが暴力団関係者との間で不動産トラブルを抱えていたことが28日、不動産関係者らの話で分かった。一方、瀬田さんは夜の飲食以外は閉鎖的な生活を送っており、瀬田さん方には限られた人物しか出入りできなかったことから、金目当ての犯行のほか、顔見知りによる怨恨の可能性も浮上している。

 ■7500平方メートル所有

 不動産関係者らの話によると、瀬田さんは数年前、自分が所有していた自宅近くの土地について、借り主から「暴力団関係者が転売目的で買いたがっている」との話を聞き、「あんなやつらに売るか」と拒否。暴力団関係者が瀬田さんを脅すなどトラブルになった。

 瀬田さんは自宅周辺に少なくとも7500平方メートルの土地を所有する大地主。ほかにも過去に土地をめぐってトラブルに発展したケースがあった。

 「借地権の売買をめぐり、トラブルがあるらしい」。瀬田さんと親しい知人女性は明かす。

 地元の不動産関係者や土地の借り主らによると、借地権の売買には土地所有者の承認が必要となるが、瀬田さんが電話に出ず連絡が取れないことが多かった。「連絡が取れないのをいいことに、賃料を払わない人間もいた。金持ちの瀬田さんはまったく意に介していなかったけど」(不動産関係者)

 こうした事情のため、借り主は借地権の売買や借地権の契約更新の手続きが取れない状態が、数十年前から続いていた。

 10年ほど前には業を煮やした借り主約30人らが「組合」を結成。「借り主にたった1人だけ瀬田家に食い込み、連絡を取れた男性がいた。その人を交渉窓口にしたが、すべての連絡をその人を介して行うというおかしな状態だった」(借り主)という。

 しかし、交渉役の男性は数年前に亡くなったため、借り主らはさらに瀬田さんと連絡が取りづらくなった。ある不動産関係者は「せっかく瀬田さんと連絡が取れたのに、瀬田さんが売買を認めず、訴訟に発展したケースもあった。ただ今は目立ったトラブルはない」と話す。

 ■限られた訪問者

 電話も取らず、日中は家に閉じこもり外部との連絡を遮断していた瀬田さん。人が尋ねてきても応じることはなく、近所の住民は連絡を取るために、ファクスを送ったり、手紙をポストに入れるなどしていた。

 自宅には4カ所の門があったが、正門は施錠し、普段は使っていなかった。また、外部からの侵入には赤外線センサーが作動し、家人に人の出入りを知らせる仕組みになっており、瀬田さんは用心深く生活していたという。

 知人の男性は「一見では間違いなく、あの家には入れない。瀬田さんが招き入れる人間は限られている」と話す。

 ■怨恨か、物取りか

 瀬田さんは行きつけの飲食店で自宅に現金を置いていたことを漏らしており、ある知人女性は「友人が少なく、私生活で恨みを買うことはないように思う。ただ、『お金が家にある』なんてことは、あまり言わない方がいいとは思っていたが…」と話した。

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