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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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ウオツカ引き金「矛盾なし」/茨城

保険金殺人公判 死亡原因、鑑定者証言
 県警への上申書で発覚した阿見町の会社社長の保険金殺人事件で、上申書で事件を告白し、殺人罪に問われた元暴力団幹部後藤良次被告(50)=別の殺傷事件で死刑確定=の第3回公判が26日、水戸地裁(河村潤治裁判長)であった。争点になっている「飲酒と死亡の因果関係」を巡り、遺体の写真などから死因を鑑定した石山?夫(いくお)・帝京大名誉教授(78)が検察側証人として出廷、検察、弁護側の質問の応酬となった。

 石山教授は「アルコール度数約96度のウオツカを無理やり飲ませたのが死亡の引き金」とする検察側の主張を「矛盾はない」とした。ただ、「社長は自らすすんで多量の酒を飲んでおり、どの飲酒で死んだのかは不明」と主張する弁護側から「社長がウオツカの前にも多量の酒を飲んでいたことを知っていたか」と問われると、「聞いていない。どのアルコールで死亡したかは分からない」と証言。さらに「写真には暴行の跡があり、死因は外傷性ショックが考えられるが、それ以外も否定できない」とし、どの行為が死亡につながったかは「解剖しないと分からない」と述べた。

 公判では、検察、弁護双方の申請で、実行犯グループの一員とされる小野寺宣之受刑者(39)の証人尋問も行われ、検察側の主張に沿う証言をした。検察官に「被告人に言っておきたいことはありますか」と問われた小野寺受刑者は「9年前、良次さんにあこがれ、あなたのようになりたくて、あなたの教えを守って生活した。しかし、良次さんが教えを破った。とても残念。これが最後の別れです」と被告人席の後藤被告に語りかけるように述べた。

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