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弁護側、事実誤認を主張/観音寺女性強殺/香川

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 2007年11月、香川県観音寺市内に住む女性が殺害され、現金が奪われた事件で、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた観音寺市八幡町、元飲食店経営真鍋泰光被告(48)の控訴審初公判が28日、高松高裁(柴田秀樹裁判長)であった。

 弁護側は「強盗殺人は共犯が勝手にやった。真鍋被告は現場にはいなかった」と事実誤認を主張。柴田裁判長は「一審の公判前整理手続きでは必要な証人、証拠を採用しておらず審理が不十分」と指摘し、6月に証拠調べなどを行うことを決めた。

 一審高松地裁判決は、求刑通り無期懲役を言い渡したが、真鍋被告は強盗殺人を否認。弁護側も死体遺棄にあたると控訴していた。

 一審判決によると、真鍋被告は丸亀市福島町、元暴力団組員永岡秀明被告(38)=強盗殺人罪などで1、2審とも無期懲役、上告中=と共謀し、07年11月1日午後9時ごろ、観音寺市南町一丁目、無職曽根岸江さん=当時(55)=方で、曽根さんの頭などをハンマーで殴り、電気コードで首を絞めるなどして殺害。室内から現金約1000万円を奪い、遺体を同市南部の山中に遺棄した。

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