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長崎市長射殺:事件時の着衣、立命大で初の一般公開6日から

昨年4月に元暴力団幹部に射殺された伊藤一長・前長崎市長(当時61歳)が事件時に着用していた背広やワイシャツなどの遺品が、初めて一般公開される。6~10日に立命館大国際平和ミュージアム(京都市)などで開催される第6回国際平和博物館会議で、伊藤前市長の功績をまとめたパネルなどと共に展示される。遺族らは「暴力を憎む精神を世界の人と共有したい」と喜んでいる。

 伊藤前市長は昨年4月17日、市長選期間中にJR長崎駅前の選挙事務所近くで暴力団幹部の男に背後から銃弾2発を撃ち込まれ、翌18日に死亡した。

 遺族らは今年4月の一周忌を機に、伊藤前市長が着用していた、弾痕二つが残る背広を報道陣に公開。長女の横尾優子さん(37)が「暴力について考えてもらうため、多くの人に見てほしい、と考えた」と話していたことを知り、伊藤前市長と親交のあった安斎育郎・立命館大特命教授が公開の機会を探していた。

 国際平和博物館会議は、各国の平和関連施設が連携を深めるため、92年から約3年ごとに世界各地で開催。立命館大や広島平和記念資料館などで開かれ、約30カ国から600人が参加する。

 伊藤前市長の背広や血のりの付いたワイシャツなど遺品は、メーン会場となる国際平和ミュージアムで展示。生前の前市長の業績を伝える写真パネルなども併せて展示する。

 国際平和ミュージアムの高杉巴彦館長は「言論封殺の非道さを訴え、暴力に屈しない意志を表現したい」と話す。前市長の遺品は、長崎市の平和資料館「ナガサキピースミュージアム」で来年4月に一般公開されることも決まっている。【錦織祐一】

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