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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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頼もしいプロ集団

昨年11月、東京都新宿区の路上で実弾入り拳銃を所持したとして、銃刀法違反の現行犯で暴力団幹部の男が逮捕されました。白昼堂々、背広に拳銃を忍ばせた男に職務質問し、拳銃を発見したのは警視庁遊撃特別警ら隊。パトカーとすれ違った乗用車の助手席で、男が顔を背けたのを、隊員は見逃さなかったのです。

 平成16年5月に発足した同隊は、隊員約60人の「職質」専門部隊です。昨年末、そのプロ集団に密着取材する機会がありました。

 小隊長の久保木達夫警部補(52)は若手隊員の指導役。薬物事件の摘発を得意とし、「声をかけた段階で不審人物か分かる。ホシは必ず自分から教えてくれる」と話します。

 「職質に内偵(捜査)はいらない。署長も巡査も、持っている権限は同じ。場数を踏んでる方がたけてるんだ」

 最近は、隊員が所持品を調べる様子を携帯電話で撮影する人が増えてきたといいます。任意の検査だけに、久保木警部補は「相手に感謝する気持ちを忘れるな」と後輩に教えているそうです。

 実は、取材相手を外で長時間待つ記者の多くは、職質を受けた経験を持ちます。腹が立ち、悲しくもなります。

 でも、もし街頭で拳銃が火を噴いていたら…。そう考えると、あらゆる場所に目を光らせるプロ集団の存在が頼もしくも思えるのです。(摩)

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